• 家庭菜園歴15年以上のじゃがまるがジャガイモ栽培方法や簡単に作れるじゃがいもレシピを紹介

注目の栄養成分

主な成分はでんぷんで、いも類のなかで群を抜いてビタミンCの含有量が高く、「畑のりんご」と言われています。ビタミンCはでんぷんに包まれているので、保存時や加熱時に壊れにくいのが特徴です。皮つきのまま丸ごとゆでると半分以上のビタミンCが残る貴重な野菜。体内の塩分調整に役立つカリウム、腸内環境を整える食物繊維が豊富で、便秘解消にもよいそうです!

ビタミンB群も多く、ビタミンB1は代謝がアップします。免疫力を高め、シミのもとになるメラニン色素の発生を防いでくれるそうです。。ビタミンB6も含まれており、タンパク質の代謝を促して皮膚や髪を健康に保ちます。じゃがいもは女性に嬉しい美容野菜なんですね!(^^)!

そしてカリウムも含まれておりカリウムが高血圧を予防します。アルコールの代謝を助けるナイアシンも多く含まれていて、食べすぎや飲み過ぎた日にもおすすめです。ナイアシンには動脈硬化の予防も期待できます。

しぼり汁に?

しぼり汁には、アトロピンというけいれんを抑える成分が含まれていて、ビタミンCとの相乗効果で、なんと胃・十二指腸潰瘍の痛みや症状をやわらげてくれるそうです。その作り方は簡単!まず新鮮なじゃがいもをよく洗って、芽を取り除き、すりおろして、ふきんでしぼるだけです。このしぼり汁を1日1~2回、空腹時に1~2さじ飲みます。

食品成分表(可食部100gあたり)

◇この成分に注目!!
エネルギー    76kcal
水分       79.8g
たんぱく質    1.6g
脂質       0.1g
炭水化物      17.6g
カリウム      410mg
カルシウム     3mg
鉄         0.4mg
亜鉛       0.2mg
ビタミンA  βカロテン当量 微量
ビタミンK  微量
ビタミンB1  0.09mg
ビタミンB2  0.03mg
ビタミンB6  0.18mg
ビタミンC  35mg
食物繊維総量  1.3g

効果アップの食べ合わせ

じゃがいも+ヨーグルト
じゃがいもには血圧を下げるカリウムが豊富です。ヨーグルトのタンパク質には、血管をしなやかにする効果があるので動脈硬化予防が期待できます。




じゃがいも+リーフレタス
リーフレタスにはカリウムが含まれています。利尿作用があります。




じゃがいも+卵
完全栄養食といわれている卵にも、ビタミンCは含まれていないので、じゃがいもで補います。風邪予防に効果があります。




じゃがいも+トマト
じゃがいもに含まれているビタミンCとトマトに含まれているリコピンの相乗効果で、抗酸化力をアップします。




じゃがいも+赤ピーマン
赤ピーマンにはビタミンA・C・Eが含まれています。動脈硬化の予防が期待できます。





じゃがいも+にんじん
にんじんにはビタミンAが多く含まれています。じゃがいもとにんじんで美肌に効果的です。





じゃがいも+とうもろこし
とうもろこしにはグルタミン酸が含まれています。この組み合わせで脳を活性化
させます。





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