• 家庭菜園歴15年以上のじゃがまるがジャガイモ栽培方法や簡単に作れるじゃがいもレシピを紹介

じゃがいもの歴史

一年を通して栽培され、食卓をにぎわせてくれるじゃがいもは常備野菜のナンバーワンともいえます。そんなじゃがいもの歴史を調べてみました。
じゃがいもの意外な事実がわかるかもしれません。

うまれたのは、南米だった

じゃがいもは、日本でうまれたのかと思っていましたが、じゃがいもの祖先は、南米のアンデス山脈のあたり(中央アンデス高地)でうまれました。今のじゃがいもの大もとになっている野生のじゃがいもです。中央アンデス高地の標高3500mほどもある地域では、今でも野生のじゃがいもがあちこちに生えています。

観賞用から食べ物へ

今から約500年ほど前、じゃがいもはヨーロッパに伝わったといわれています。
じゃがいもの花はとても可愛いので、はじめは観賞用として見て楽しむ植物でした。やがていもを食べるようになり、食料として、本格的に育てるようになっていきました。

日本にはインドネシアから伝わった

日本にじゃがいもが伝わったのは今から400年前の江戸時代のはじめだったそうです。インドネシアのジャカルタという場所から伝わったともいわれています。

「ジャカルタ」の呼び方がなまって「ジャガタラ」となり、「じゃがいも」と呼ばれるようになったといわれています。

なまりから始まったのが面白いです( ´艸`)

美味しいじゃがいもが広まる

男爵いもなどの、今の日本で多く食べられているじゃがいもは、今から150年ほど前の明治時代になって日本へやってきました。日本一のじゃがいもの産地は北海道です。

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